6月5日(水) 第1回 防災訓練の実施
 
6月5日(水)の5時間目に、今年度第1回目となる防災訓練を実施しました。今回の防災訓練は『避難訓練』と『避難グループの顔合わせ』という、2つのテーマを取り扱いました。

 避難訓練
 授業時間中に緊急地震速報が発令され、大きな揺れが起こり、その後火災が発生したという想定で行いました。生徒は揺れが収まるまで机の下などに潜って身を守り、火災を避けるために校舎からグラウンドへ避難しました。全生徒の安否確認を行いました。避難訓練の講評を副校長が行い、訓練を行う意義の理解と、防災についての意識付けを促しました。


グラウンドへの避難時の様子


 避難グループの顔合わせ
 災害時には公共交通機関がストップしてしまい、徒歩で帰宅する事態が想定されます。そこで本校では、住んでいる地域ごとにグループ分けを行い、集団でそれぞれのエリアへ帰宅することで『共助』を発揮してリスクを軽減しようという取り組みを行っています。避難訓練後に予め割り振られたグループごとに集合し、メンバーの確認や災害時の心得の確認などを行いました。


避難グループの顔合わせの様子

 先月末にも千葉北東部で震度5弱を記録する地震が発生するなど、災害は決して他人事ではない状況となりつつあります。本校では年4回の避難訓練に加え、1年次の宿泊防災訓練を授業の一環として取り扱うなど、積極的に生徒の防災教育に取り組んでいきます。